プレイリスト課題「Seasons」①

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季節を巡るプレイリスト

音楽で感じる12か月の季節。今回は、それぞれの月に合わせて選んだ楽曲をご紹介します。ジャンルも年代も異なる曲たちですが、一年を通して聴くと新しい発見があるはずです。

▼選曲者/R.K 40代 女性、紹介文 R.K and NOBU

1月/Srzagazing – Myles Smith (2024)

新しい年を刻み始める1月にぴったりの曲。
緻密なリズムが前に進む力を与え、力強い「oh-oh-oh」のコーラスが冬空に響き渡るよう。
「一年の始まりを背中から押してくれる曲」を探している人におすすめ。

2月/Girl – Destiny’s Child (2004)

冷たい風のなかで支え合う友情を描いた曲。バレンタインの月にも似合う、心温まるメッセージが込められている。友情に寄り添う歌詞が、冬の終わりを待つ気持ちと重なる。

3月/Sapphire – Ed Sheeran (2025)

芽吹き始める3月の季節感にマッチ。透明感のあるメロディと、春の訪れを感じさせる歌声が印象的。「新しい一歩を踏み出すときに聴きたい洋楽」としてもおすすめ。

4月/Black Bird – The Beatles (1968)

春の芽吹きと共に飛び立つ小鳥を描いた名曲。
アコースティックギターの軽やかさと、希望に満ちたメッセージが新しい年度に響く。「春に聴く定番ビートルズ曲」として外せない一曲。

5月/Fly Away – Tones and I (2020)

緑が生い茂る5月にぴったりの開放感ある曲。
冒険に出るような前向きな歌詞と、パワフルなボーカルが新緑の爽やかさを倍増させる。「ゴールデンウィークに聴きたい洋楽プレイリスト」にも最適。

6月/Singin’ in the Rain – Gene Kelly (1952)

梅雨の季節に欠かせない名曲。
雨の中でも笑顔で歌い踊る姿が目に浮かび、気持ちを明るくしてくれる。
「雨の日に聴くと前向きになれる曲」として、世代を超えて愛されるスタンダード。

7月/孤独なカウボーイのバラード – Chris Stapleton (2019)

真夏の夕暮れに響くような渋いカントリーバラード。
孤独や切なさを感じさせながらも、暑さの中で自分を見つめ直す時間に寄り添ってくれる。「夏の夜に聴きたい落ち着いた曲」を探す方へ。

8月/Conga – Gloria Estefan (1985)

ラテンのリズムが炸裂するダンスナンバー。
パーカッションが盛り上がり、夏祭りやビーチパーティーをさらに熱くする。
「夏に盛り上がるラテン洋楽」を探している人に最適。

9月/carry me through – Maren Morris (2025)

夏の終わりから秋への移り変わりを感じさせるバラード。
支えてくれる存在への感謝を歌った歌詞が、物寂しさをやさしく包み込む。
「秋の始まりに聴きたい洋楽バラード」としておすすめ。

10月/BIRDS OF A FEATHER – Billie Eilish (2024)

秋風のように心を揺らす、幻想的な世界観の一曲。
重なり合うコーラスが切なさを深め、ハロウィンシーズンにも映える。
「10月に聴くおすすめビリー・アイリッシュ曲」としても注目。

11月/Momma Song – Benson Boone (2025)

秋の紅葉と共に心に染み入る、母への感謝を歌った温かいバラード。
ピアノの旋律と力強いボーカルが、静かな秋の夜にしっくり合う。
「感謝を伝える洋楽」「11月に聴きたい歌」としても人気が出そう。

12月/God Went Crazy – Teddy Swims (2025)

壮大なスケール感で一年を締めくくるにふさわしい一曲。
ゴスペルのような力強い歌声と、クリスマスに似合う荘厳さが印象的。
「クリスマスにおすすめの洋楽」を探す方にぜひ聴いてほしい。

課題提出日:2025.7.31


音楽は季節とリンクし、聴くタイミングによって感じ方が変わります。
今回紹介した12曲のプレイリスト「Seasons」は、「月ごとにおすすめの洋楽を聴きたい」という人にぴったり。

ぜひこのリストを参考に、四季折々のBGMとして取り入れてみてください。